まつりょうの雑記

まつりょうの雑記

個人的に気になったことや趣味について綴ります

MENU

スーパーのズワイガニを飼う

みなさん、ズワイガニ(Chionoecetes opilio)のメスのことを何と呼びますか?

セコガニ、セイコガニ、コッペガニなど地域によって様々ですが、ここでは正式名称のズワイガニとして扱います。

 

前置きは終了して本題に。

みなさんは小さい頃、売られているズワイガニ(メス)を見て

飼育したい」

と、思ったことはありませんか?

 

私は飼育したいと思っていた側の人間です。

大きなオスのズワイガニは水槽が大きくないと飼育はできませんが、メスのズワイガニは小さいので飼育できるのではないかと小さい頃からずっと思っていました。

そして、月日は流れ一人暮らしをすることになった私。

水槽と新鮮なカニを入手できる日をどれほど待ち望んだか…

 

本日、やっとその日が来ました。

f:id:like_fish:20180309124152j:plain

新潟県ズワイガニ (メス)

 

とりあえず、急いで水槽にブチ込みましょう。

f:id:like_fish:20180309124341j:plain

口の所が動いているし、ハサミも動かしている。つまり、生きている。

急遽、アサリの水槽に投入したのでアサリが写っています。ちなみに、今日がアサリ飼育160日目です。アサリたちは本当によく頑張ってくれた。

とりあえず生きているズワイガニ。ただ、生きのいい個体は脚で立つことができると思うが。。。

f:id:like_fish:20180309124529j:plain

弱っているみたいだが、落ち着いたら元気になるよね?

水温に関しては、今の季節だと特に問題はないです。(※私の地域では) 普通に室内でも水がキンキンに冷えています。

 

生きているので水槽に入れましたが、ズワイガニの生息している環境は水深200-600mの深海です。水温も3℃くらいです。夏場は水槽用のクーラーがないと厳しいです。もしチャレンジする方がいましたら、クーラー等の装備を揃えてからやりましょう。また、市場で水槽にいるズワイガニを購入した方が元気です。

私はこのズワイガニ、5日間水槽に入れた後に食べようと思います。アサリ飼育がメインなので。とりあえず、5日間だけ生きているかの確認をし、その後に美味しくいただきます。あと、カニの標本が欲しかったので作ります。