まつりょうの雑記

個人的に気になったことや趣味について綴ります

好適環境水?

 

とにかく、この写真をみなさんに見てもらいたい。

 

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私が飼育しているメバル。その他に水槽にいる生き物に注目していただきたい。

 

さっきの写真じゃ見えにくいから、これなら!

 

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もう分かった方が多いと思うので答えを。

そう、サワガニです。

 

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合成とかじゃ無いからね ( `・з´・)

 

この水槽ができた成り行きを説明すると…

 

高校の時から生物学や微生物系の授業で浸透圧について学んだ

海水魚も淡水魚も浸透圧は同じと人づてに聞いた

ポカリやアクエリ的な塩分濃度*1の人工海水を作れば、淡水魚も海水魚も飼育できるよね

やってみよう

 

はい。こんな感じ。

 

用意したもの

 

元々水槽に入っている人工海水

  +

本みりん (気になる方は海水 本みりんで検索をかけてみてください)

 

水道水

伯方の塩

ろ材(サンゴ+活性炭)

 

 

以前からメバルを飼育していた水槽が白濁していたので数日前に本みりんを添加していました。その人工海水+本みりんを普段の水換えと同じように3分の1程残し、追加で伯方の塩と水道水で塩分濃度を調整しました。

人工海水の素みたいなのが売っていますが、なぜかこの時の私は伯方の塩を手にしていました。

 

どうやって濃度調整するかというと

 

水槽の水を味見

(※マネしないでください)

 

自分の味覚だけが頼り。なので具体的に何gの伯方の塩がいるとかはさっぱりわかりません。ごめんなさい。

 

調節が終わったあと、メバルの水合わせの儀を行い、サワガニとメダカ、オイカワの稚魚を入れました。

まぁ、メダカとオイカワは真っ先にメバルに食われたんだけどね

 

川の上流に生息するサワガニと海水魚メバルが同じ水槽にいるので、(淡水魚がいないけど)成功と言って良いのではないでしょうか?

 

それにしても、サワガニの耐塩性はどれほどのものなのか?

 

うーむ…サンゴや本みりんを入れたpH調整が良かったのかな…。後で調べましたが、好適環境水の作り方があるみたいですね。岡山理科大学の山本俊政先生の公開されている特許を見る限り、サンゴが良かったのかな?

*1:経口補水液ブドウ糖が無い版?

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